第12回ふくしま地域政策研究会(2026第1回)開催報告


  こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。

 2026年6月19日(金)18:30~

 第12回ふくしま地域政策研究会が開催されました。

 会場には、現役の大学院生を含めて11名が集結!

 地域政策科学研究科の先輩で、現在は桜の聖母短期大学の地域連携センター長を務めていらっしゃる岩本正寛氏から話題提供がありました。

 テーマは、「地域に必要とされる小規模短大の追求、模索とその実相」について。

 福島大学と桜の聖母短期大学で、国立大学と私立大学のそれぞれに求められる「地域連携」に応えてきた岩本氏。

 私立大学が「地域連携」で地域に貢献できることと、その限界。

 私立大学こそ研究と教育(教学)に注力して「社会貢献」すべき根拠と、それが難しい現実。

 文部科学省の「直轄」であるがゆえに難しい「自治体さん」との話し合い。

 そして見えてきたのが、私のように無責任な「住民」の存在です。

 私たち「住民」は、浸透して久しい「地域課題の解決」という言葉を、まずは自らを主体にして捉え直すべき時期に来ています。

 ふくしま地域政策研究会は、これからも様々なテーマで、「住民自治」を問い続けると思います。 

 次回についても決まり次第、ご案内いたします!


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