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第13回ふくしま地域政策研究会(2026第2回)開催案内&会場案内

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  第13回の内容が決まりましたので、ご案内いたします。  2026年10月30日(金)18:30~  今回の話題提供は、本研究会の主宰、垣見隆禎先生からでございます!!  まさに、「行政」や「地方自治」の本質に迫る回となりそうです。  個人的には、大学院修了から十年余りが経っても、またこうして指導教授のお話を聞けることがとても嬉しいです。  十数年間「素人質問」をし続ける私のような参加者もおりますので、はじめましての方も、お久しぶりですの方も、安心して本研究会にご参加ください。  お待ちしております! ▼▼▼会場案内▼▼▼ 男女共同参画センター/福島市公式ホームページ

第12回ふくしま地域政策研究会(2026第1回)開催報告

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  こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2026年6月19日(金)18:30~  第12回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には、現役の大学院生を含めて11名が集結!  地域政策科学研究科の先輩で、現在は桜の聖母短期大学の地域連携センター長を務めていらっしゃる岩本正寛氏から話題提供がありました。  テーマは、「地域に必要とされる小規模短大の追求、模索とその実相」について。  福島大学と桜の聖母短期大学で、国立大学と私立大学のそれぞれに求められる「地域連携」に応えてきた岩本氏。  私立大学が「地域連携」で地域に貢献できることと、その限界。  私立大学こそ研究と教育(教学)に注力して「社会貢献」すべき根拠と、それが難しい現実。  文部科学省の「直轄」であるがゆえに難しい「自治体さん」との話し合い。  そして見えてきたのが、私のように無責任な「住民」の存在です。  私たち「住民」は、浸透して久しい「地域課題の解決」という言葉を、まずは自らを主体にして捉え直すべき時期に来ています。  ふくしま地域政策研究会は、これからも様々なテーマで、「住民自治」を問い続けると思います。   次回についても決まり次第、ご案内いたします!

第12回ふくしま地域政策研究会(2026第1回)開催案内&会場案内

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  第12回の内容が決まりましたので、ご案内いたします。  2026年6月19日(金)18:30~  今回は、福島市内にある私立短大で事務系職員をしている、研究科の先輩から話題提供があります。  先輩は経済学部のご出身ということで、そういったアングル、アプローチも勝手に期待してしまいます!  前々回も同じような開催案内をしてしまいましたが・・・   やはり「お金」の話は無視できないことを、働いていると痛感するのです。  閑話休題、先輩は「大学間連携」や「地域連携」に携わりながらキャリアを積まれてきました。  そのビューポイントから捉えた「地域政策」とは、どんなものなのでしょうか。  住民にとっての短大とは、どういった「機関」なのでしょうか。  そのあたりを、当日は是非うかがってみたいです。 ▼▼▼会場案内▼▼▼ 男女共同参画センター「ウィズ・もとまち」利用案内/福島市公式ホームページ

第11回ふくしま地域政策研究会(2025第5回)開催報告

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  これまで皆勤賞だった私ですが、残念ながら第11回は欠席となってしまいました・・・。  しかし、第11回は報告書が作られる予定です。まずは頼もしい大先輩、高野氏から速報をいただきましたので、以下、共有いたします! ▽▽▽   ▽▽▽   ▽▽▽   ▽▽▽   ▽▽▽   ▽▽▽  みなさんこんにちは。  福島大学行政政策学類客員教授の高野です。  2025年11月1日(土)に、会津美里町の「じげんホール」にて、はじめて福島市の外に飛び出して、記念すべき第11回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  「会津塾2025in会津美里」(一般社団法人会津地域文化藝術フォーラム主催)とのコラボ企画です。  第11回のふくしま地域政策研究会は、「会津塾2025in会津美里」の基調講演「地域おこし協力隊がみる会津美里と会津の魅力と未来」の後に続いて行われた第一分科会「会津美里町と会津の民俗芸能」と並行して、第二分科会として行いました。  テーマは「人口減少下だからこそ挑戦する会津美里と会津の住民自治」です。  パネラーは、渡邉歩さん(福島県立博物館学芸員)、渡部朋宏さん(会津美里町健康ふくし課長(博士(公共政策学))です。都合により参加できなくなった垣見隆禎教授に代わり、私が進行役を兼務しました。  注目は、江戸時代の「高田村」の会津藩と農民の関係から、令和の時代の住民自治を考える分科会となったことです。福島民報新聞にも取り上げられました。  まず、福島県立博物館の渡邉歩学芸員から、江戸時代の「高田村」における代官や百姓とのネットワーク形成や、百姓の間での地域の意思決定など、私たちの先人がどのように地域社会を作ろうとしてきたのかに目を向けます。  続いて、渡部朋宏さんから、東日本大震災で多くの避難者を会津に受け入れた経験、最近の住民のあり方に関する考え方の動向などを踏まえ、これからの住民論について様々な角度からお話をいただきました。  人口減少対策は、過疎化と高齢化が加速する会津地域においては、非常に深刻な地域課題です。  行政も人口減少対策を行っていますが、地方における人口流出は加速するばかり。  ここで今、私たちは、この美しい会津において、自治力を高め、自らの地域のことを自ら考えながら、住民自治の実践をして...

第11回ふくしま地域政策研究会(2025第5回)開催案内

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  第11回は、ついに福島市を出て、「会津塾」とのコラボレーション開催となります!  公式のご案内はコチラです。   「会津塾 2025 in 会津美里」開催します!! | 一般社団法人 会津地域文化藝術フォーラム  今回は申し込みが必要ですので、10月30日(木)までにお願いします。   11/1(土)会津塾申込み | 一般社団法人 会津地域文化藝術フォーラム  本研究会主宰の垣見隆禎先生がパネラーとして参加されます。  「住民自治」にご関心のあるみなさま、会津地方にご関心のあるみなさま、  人口減少下の諸課題を共有し、展望いたしましょう。  よろしくお願いいたします!!  

第10回ふくしま地域政策研究会(2025第4回)開催報告

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  こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2025年9月26日(金)18:30~  記念すべき第10回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には12名が集結!(しかも先生方が多数!)  前半は、福島大学大学院・地域デザイン科学研究科・経済経営専攻2年生、菅野ほのか氏から話題提供がありました。  テーマは、「東京電力福島第一原子力発電所事故における賠償・補償格差:中間貯蔵施設を事例に」。  菅野氏は、中間貯蔵施設の立地地域の関係者に、聞き取りを行っていらっしゃいます。  水田を保有する地権者への賠償、津波被害者への賠償、大熊町の行政区ごとの賠償について類型的に整理し、加えて、用地補償の法的課題にも迫ろうとしています。  中間貯蔵施設にも、被災12市町村にも、仕事で向き合ってきたつもりの私でしたが、私が見ていたのはエリアばかりで、そこに住んでいた人々ではなかったと、大いに省みる時間でした。  研究会の後、私は菅野氏に、思い切って訊いてみました。    私は、悲しい空間を見続けることがつらいです。    研究していて、つらくなりませんか?  彼女の答えは、力強いものでした。    自分は実際に現地に行くまで、ずっと(被災地・被災者を)誤解していたんです。    本当の姿を明らかにしたいんです。  純粋な「研究の動機」を持つ菅野氏を、応援せずにはいられません。  後半は、福島大学経済経営学類の藤原遥准教授から話題提供がありました。  福島第一原子力発電所事故後の、国、関係自治体、東京電力の「費用負担」をめぐる政治的・構造的な問題について、既に発表されているご論考の概要を交えながら、ご説明をいただきました。 不透明化する除染費用とその負担 | CiNii Research 福島原発事故対応における政府間財政関係 | CiNii Research  一度は拝読していたはずのご論考ですが、実際に著者からライブで説明を受けると、著者の迷いや葛藤など、行間にしか書かれていない部分、    むしろそこが一番書きたかったのではないか? という、スマートにまとめられた活字には隠されていたらしい部分が、強く伝わってきます。  両氏からの話題提供を踏まえたディスカッションで私が得たのは、    お金を論じる難しさは、参加者全員の「敵」かもしれない。 ...

第10回ふくしま地域政策研究会(2025第4回)開催案内&会場案内

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  記念すべき第10回の内容が決まりましたので、ご案内いたします。  2025年9月26日(金)18:30~  前回に引き続き、東日本大震災と原発事故の影響に関わる話題提供が2件、予定されています。  中間貯蔵施設をめぐる「お金」の話です。  私自身も4年近く、中間貯蔵関係の事務仕事に携わっていた経験があるため、とても関心があります。  経済経営学類、そしてその修士課程は、現役院生だったころ、私にとっては「近くて遠い」存在でした。  「地域デザイン科学研究科」が誕生し、こうしてこの研究会でご一緒できることが嬉しいです。  私は修士論文で、「お金」の話に及ばなかった負い目があります。  この機会に、「お金」を論じるマインドを、少しでも学び取りたいと思います! ▼▼▼会場案内▼▼▼ 男女共同参画センター/福島市公式ホームページ

第9回ふくしま地域政策研究会(2025第3回)開催報告

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   こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2025年5月16日(金)18:30~  第9回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には9名が集結。  福島県社会福祉協議会副会長の高野武彦氏から話題提供がありました。  高野氏は現在、福島大学行政政策学類の客員教授も務めていらっしゃいます。     私にとっては、地域政策科学研究科の大先輩であり、     そして県立福島高校の大先輩でもあります!     ちなみに、第2回の報告者、安藤充輝氏も研究科と高校の大先輩です。     そんなわけで、この研究会は、私が勝手に「福島学派」について     考えを巡らせる機会でもあります。  閑話休題、今回、高野氏からは「原発事故と避難者支援の継続~広域連携による福島県社協の取組~」について話題提供がありました。  個別の支援と、地域の支援。「点の支援」と、「面の支援」。それぞれに課題があり、これらに「両輪」として対応されているということです。  東日本大震災と、それに伴う原発事故による避難生活が長期化している福島県。「単身化」や「高齢化」など、今日的な社会課題も顕在化しています。 社会福祉協議会は、避難者の皆さんを決して「見捨てない」信念を持って、生活支援相談員(平成23年~)による「点の支援」と、避難者地域支援コーディネーター(令和4年~)による「面の支援」を展開しています。  避難先社協と避難元社協の連携・協働を図る広域連携の仕組みづくりは、災害対応の先進モデルにもなりつつあるようです。  地域がつくられてこそ、個々人の居場所もつくられますし、個々人の居場所があってこそ地域もつくられるという、当たり前のようで難しいサイクルを再認識させられるご報告でした。  ふくしま地域政策研究会では、今後も折に触れて、東日本大震災や原発事故に関する課題を扱っていきます。     こうして、また「福島学派」は発展していくように思います。  記念すべき第10回に向けても、着々と準備が進んでおります!     ご参考: 福島学派メモランダム

第9回ふくしま地域政策研究会(2025第3回)開催案内&会場案内

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  さっそく第9回の内容が決まりましたので、ご案内いたします。  2025年5月16日(金)18:30~  地域政策科学研究科の大先輩であり、現在は福島大学行政政策学類の客員教授でもある、高野武彦氏から報告があります。  今回は、この研究会が「ふくしま」を名乗る以上、避けては通れない、東日本大震災と原発事故の影響に関わる話題です。  この研究会の前身である『自治体政策研究会』から、長く参加されている高野氏。  私が高野氏に出会えたのは、この研究会が発足したからこそです。  垣見先生をはじめ、多くの出会いをもたらしてくださるみなさまに感謝いたします。  新入生のみなさまには、この研究会の「価値」を感じ取っていただける良い機会になると思います。  私のような実質的初学者もおりますので、ぜひ気負わずにご参加いただければ幸いです。 ▼▼▼会場案内▼▼▼ 男女共同参画センター「ウィズ・もとまち」利用案内 - 福島市

第8回ふくしま地域政策研究会(2025第2回)開催報告

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2025年3月21日(金)18:30~  第8回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には、年度末の万障を何とかすることができた(!)6名が集結。  地域デザイン科学研究科・地域政策科学専攻の現役1年生の二人が報告してくれました!  前半は、安部景太氏からのご報告。  テーマは、「中山間地域における『関係人口』の受け入れ態勢と定着条件」について。  「中山間地域」や『関係人口』は、定義することから難しいですが、先行研究や行政上の表現をしっかりと押さえていらっしゃいます。  そして何より、実際にフィールドに入って活動もされている安部さんは、『人』を見ることで「中山間地域」を捉えていらっしゃいます。  後半は、原田悠斗氏からのご報告。  テーマは、「福島県における兵営誘致運動」について。  しっかりと史料を探し、次々と、歴史的事実を確認していらっしゃいます。  そして原田さんは、それらの要素を総合的に捉えて、仮説を立てながら次の史料を探すという、論理的な『勘』とも言うべきものを持ち合わせていらっしゃいます。  二人とも、研究上の嗅覚、そして吸収力が素晴らしいです。  ご報告、本当にありがとうございました!!もう期待しかないです。  そんな現役院生たちに負ける気配がまったくない大先輩が、次回あたりに、何かを発表しそうです。  近々、ご案内いたします!!

第8回ふくしま地域政策研究会(2025第2回)開催案内&会場案内

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  第8回の開催が決まりましたので、ご案内いたします!  地域デザイン科学研究科・地域政策科学専攻の現役院生お二方をお招きします。  前回の「住民論」に通ずるものがありそうな(?)「関係人口」を扱う安部氏と、  調べ方も、とらえ方も、論じ方も難しそうな(!)「軍隊」を原田氏が、  勇猛果敢に報告予定です。  院生らしい報告に触れることは、修了して久しい(!?)私の楽しみでもあります。  この研究会に関われて良かった・・・と、私が思うだけではなくて、  報告者のお二方にもそう思っていただけるように、私も真面目に参加いたします。    ▼▼▼会場案内▼▼▼   男女共同参画センター「ウィズ・もとまち」利用案内 - 福島市

第7回ふくしま地域政策研究会(2025第1回)開催報告

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2025年1月17日(金)18:30~  第7回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には14名が集結!  地域政策科学研究科の修了生で、現役公務員でもある渡部朋宏氏からの報告です。  テーマは、渡部氏の博士論文にも関連する「住民論+α」について。  詳しくは著書『住民論』で語られております。(読まなきゃ損です。)   『住民論』(公人の友社)  当たり前に使われる「住民」という言葉を、法令、判例、通達などを参照しながら掘り下げていくことで、実は「住民」の捉え方がなかなか難しいことが示されるわけでして・・・  誤解をおそれず申し上げれば、私は結論よりも、その過程にとても惹きつけられました。  渡部氏の「研究者」としての姿に、参加者の現役院生も学んだところが多かったのではないかと思います。  そんな現役院生たちの発表が、次回、聞けそうです。  この研究会も、良い軌道に乗ってまいりました!!

第7回ふくしま地域政策研究会(2025第1回)開催案内&会場案内

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【日程を改めました】  こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  第7回の開催が決まりましたので、ご案内いたします!  今回は、大学院の先輩で本も出されている、現役公務員の渡部朋宏氏からの報告です。  テーマは、先輩の博士論文にも関連する「住民論」について。  私の家にもご著書がありますよ。  人口が減少していく、これからの日本を見据えた「住民論」が聞けるのではないかと、  私は前のめりで参加したいと思っています。  ▽▽▽会場はコチラです▽▽▽   男女共同参画センター「ウィズ・もとまち」利用案内 - 福島市 (city.fukushima.fukushima.jp)

第6回ふくしま地域政策研究会(2024第2回)開催報告

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   こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2024年7月19日(金)18:30~  第6回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には9名が集結!  地域政策科学研究科の在学生で、現役公務員でもある菅原佑貴氏から話題提供がありました。  タイトルは「非正規公務員の雇止めについて」です。  根拠法令や判例を参照して現状を捉え、「どうしたら非正規公務員を長く雇えるのか」を考えている真っ最中の菅原氏。  当事者寄りの立場から聞かせていただいた私は、自らの問題意識が希薄であることを省みる時間にもなりました。  非正規公務員に関する課題は、民間の非正規雇用の課題にも直結すると私は考えています。  前者について研究している現役公務員がいるということ自体が、私は嬉しいです。  私の質問に答えてくださった先輩方にも、略儀ながら感謝の意を表したいを思います。  ありがとうございました!

第6回ふくしま地域政策研究会(2024第2回)開催案内&会場案内

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   こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  第6回の開催が決まりましたので、ご案内いたします!  今回は、修了を控えた大学院在学生からの報告です。  テーマは、非正規公務員の雇止めについて。  私自身の働き方にも関係していて、現場を見てきた立場からとても興味があります。  本研究会の主宰者、垣見隆禎先生の指導を受けている菅原氏。  私も先輩として、なにより当事者(寄りの立場)から、少し勉強して参加したいと思っています。  ▽▽▽会場はコチラです▽▽▽ 男女共同参画センター「ウィズ・もとまち」利用案内 - 福島市 (city.fukushima.fukushima.jp)

第5回ふくしま地域政策研究会(2024第1回)開催報告

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   こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2024年5月10日(金)18:30~  第5回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には10名が集結!  地域政策科学研究科の修了生で福島県立医科大学(行政職)の立岩信明氏から話題提供がありました。  タイトルは「自治体アンテナショップのゆくえ:なぜアンテナショップは東京にあるのか」です。  昭和8年~の旧丸ビル「地方物産陳列所」や、昭和29年~の八重洲口「国際観光物産館」あたりに直接的なルーツがあるようです。  現在のようなアンテナショップは、平成10年代くらいから、各県が首都圏に設置し始めたものということ。  アンテナショップにほとんど行ったことがない私には、とても新鮮なお話でした。  「アンテナ」というだけに、発信だけでなく受信もしているという点が、非常に面白く重要であると思いました。  特産品、観光、移住に関する情報を都市圏で発信するだけでなく、都市圏の「声」を受信して地元の生産者等にフィードバックするというサイクルがあり、それらはとても旬なもので、アンテナショップは一種の「メディア」として機能していることがわかりました。  年間の賃料やスタッフ人件費に少し驚きましたが・・・それでもたくさんの「ふるさと」が東京に集まるわけですから、きっと何物にも代えがたい「価値」が、「アンテナ」の一つ一つにあるのだと思います。  EBPM(エビデンスに基づく政策立案)が求められる昨今、その「価値」をめぐる判断は難しく厳しいものになるかもしれません。  政策評価にあたっては、「ものさし」が一つではないことを忘れずにいたいものです。  立岩氏の熱心な研究姿勢に拍手です!  第6回の計画も進んでおりますので、決まり次第ご案内いたします。  

第5回ふくしま地域政策研究会(2024第1回)開催案内&会場案内

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こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。 昨年発足した「ふくしま地域政策研究会」も、もうすぐ一周年になります。 ここからは通算で回数を記載していきたいと思います! 第5回の開催が決まりました。 第5回は、地域政策科学研究科の修了生から話題提供があります。 当時、社会人院生だった立場からもアドバイスをいただけるのではないか思いますので、 悩める新入生の皆さまにも是非ご参加いただきたくご案内いたします。 堅苦しい研究会ではありませんので、ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加ください。 お待ちしております!! ▽会場案内▽ 男女共同参画センター「ウィズ・もとまち」利用案内 - 福島市 (city.fukushima.fukushima.jp)

第4回ふくしま地域政策研究会2023(通算第4回)【開催報告】

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    こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2023年12月15日(金)18:30~  第4回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  師走の万障を繰り合わせ、会場には7名が集結!  話題提供は、地域政策科学研究科2年生の下高下健介氏から。  前回から持ち越しになっていた、修士論文の中間報告をしていただきました。   題目は「両大戦間期以降の開発計画と地域社会の変容:南部鉄道を事例として」。  青森県の南部鉄道を事例として、鉄道と地域社会の相互作用に着目した研究です。  交通が地域に与える影響は、住民・利用者として実感しやすいものですが、  その逆、地域が交通に与える影響は、なかなか客観的視点での把握は難しいものだと思います。  そんな難題に立ち向かい、好奇心の赴くままに膨大な資料・史料を参照する姿勢は、  まさに『大学院生らしさ』そのものです。  飽くなき探求心が、懐かしく、そして羨ましくもなりました。  ありがとうございました!  今年度修了予定の皆さんに、エールを送ります。  次回は、後輩に負けじと、修了生が張り切って報告をする予感がします。  2024の第1回が楽しみです!

第4回ふくしま地域政策研究会2023【開催案内】&【会場案内】

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 こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  第4回ふくしま地域政策研究会2023の開催が決定しました!!  前回、都合により持ち越しとなった下高下氏の報告ですが、  しっかりと準備を進めていらっしゃいました。  修士論文提出直前の、旬な報告がとっても楽しみです。  師走、年末のお忙しい時期ではございますが、  修了生のみなさまも、現役生のみなさまも、気分転換に是非ご参加ください。  お待ちしております!!  ▽▽▽会場はコチラです▽▽▽   男女共同参画センター - 福島市 (city.fukushima.fukushima.jp)   男女共同参画センター「ウィズ・もとまち」利用案内 - 福島市 (city.fukushima.fukushima.jp)  ※地図が確認できます。

第3回ふくしま地域政策研究会2023(通算第3回)【開催報告】

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  こんにちは。福島大学大学院・地域政策科学研究科の修了生です。  2023年9月22日(金)18:30~  第3回ふくしま地域政策研究会が開催されました。  会場には9名が集結!  話題提供は、地域政策科学研究科2年生の滝田真大氏から。  修士論文の中間報告をしていただきました。   題目は「エネルギー浪費型社会からの転換に向けて:地方都市の実践と政策」。  ドイツを参考にしながら、日本の住宅におけるエネルギー消費について考える研究です。  建築は「建てて終わり」ではない、という考え方に、私はとても共感します。  そういった『素朴な信念』を大切にして研究する楽しさを思い出させていただきました。  予定を変更し、院生一名からの報告となりましたが、  地域政策科学研究科、地域デザイン科学研究科の持つ『学際性』を十分に感じられる時間でした。  ありがとうございました!